紹介してくれた方にも配慮する

お見合い自体を断るときには、紹介してくれた方を立てるとともに、自分に結婚の意志が無いことを伝えるということが、最も重要なポイントです。

もしお見合いをした後に断りたい場合には、仲介人を通して断るのが基本です。

ただ、早々に断るのも失礼ですし、かといってしばらくずるずるとほうっておくのも失礼です。

お見合い後、遅くても1週間、できれば3~4日の間に断るのが適当かと思われます。

その際も、理由は本音を言うよりは、先方を傷つけないよう、波風が立たない断り方をします。

もし数回デートを重ねた後、やはり結婚して将来を一緒に過ごしていく相手とは思えないと感じたら、そのときも仲介人を通して断るようにします。

具体的な理由をつけるのが一般的で、たとえば、「今後もこの出会いを発展させていきたいという気持ちがもてないので」などがよいでしょう。

決して、相手の非を責めるような言葉を使わないということが重要です。

ただし、お見合い後長期間の交際期間がある場合には、自分から相手の方へ直接断るほうが失礼が無い断り方となります。